

「能」は、室町時代に創成された演劇で、現代まで途絶えることなく演じられ、人々に鑑賞されるばかりでなく、謡を謡ったり、舞を舞ったりと習い事としても楽しみ、親しまれてきました。
ユネスコの世界無形遺産に登録もされており、世界的にも評価を受けています。
しかし、「能は難しい」「能は見る機会が少ない」などのイメージが強く、興味はあっても、なかなか接する機会を持てないのではないでしょうか。
このWEBサイトは、シテ方観世流、永島充が能の魅力について、解き明かし、鑑賞する機会、体験する機会を紹介します。


永島忠侈三回忌追善
永島充能の会
観世流九皐会所属、永島忠侈三回忌追善に永島充が世阿弥の名作「砧」を舞います。亡き忠侈もこの名作を父の追善に舞いました。秋の風情の中、繰り広げられる哀しいドラマを能ならではの表現で堪能できる公演です。狂言も名作「宗論」人間国宝である野村萬の至芸もお楽しみいただけます。
2026年11月22日 (日)
【場所】矢来能楽堂
【時間】14時開演
※開場は開演の40分前です
※上演時間は約3時間
【チケット全席指定・消費税込】
S席 正面:9,000円
A席 脇・中正面席:7,000円
学生席:4,000円
※学生券は26歳未満(要学生証)
※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。
