観世流能楽師 永島充

このWEBサイトでは、シテ方観世流、永島充が能の魅力について、解き明かし、鑑賞する機会、体験する機会を紹介します。

「三輪」

能へのいざない

「能」は、室町時代に大成された演劇で、現代まで途絶えることなく演じられ、人々に鑑賞されるばかりでなく、謡(うたい)を謡ったり、舞を舞ったりと習い事としても楽しみ、親しまれてきました。

ユネスコの世界無形遺産に登録もされており、世界的にも評価を受けています。

しかし、「能は難しい」「能は見る機会が少ない」などのイメージが強く、興味はあっても、なかなか接する機会を持てないのではないでしょうか。

このWEBサイトでは、シテ方観世流、永島充が能の魅力について、解き明かし、鑑賞する機会、体験する機会を紹介します。

「屋島」

イベント案内
はじめての矢来能楽堂Special「紅葉狩」

はじめての矢来能楽堂Special「紅葉狩」

2022年11月3日(祝・文化の日)
13時半開場 14時開演
矢来能楽堂

能楽師による解説:
はじめてでもわかる!能「紅葉狩」
 
能「紅葉狩」
女(前シテ)・鬼神(後シテ):永島充
鬼神(ツレ):奥川恒成・石井寛人・金子仁智翔

平維茂(ワキ):大日方寛
従者(ワキツレ):則久英志・野口能弘
侍女(アイ):上田圭輔
末社の神(アイ):大藏教義
 
※終演後フォトセッションあり
神楽坂の文化財の能楽堂で、はじめての能体験!

【チケット】全席指定・税込
一般:4,500円

【チケット発売日】
9月8日

稽古場情報

能の実技を気軽に学ぶことが出来ます。

私は観世流シテ方能楽師ですので、観世流の謡と舞を指導致します。